アメリカはリアリティ番組がめちゃくちゃ多いです。
というのも、通常番組のクールが一区切りした後、春先から夏にかけて安くて視聴率の稼げる番組としてリアリティ番組がお手頃だからです。
また、まだ視聴率がそれほど良くないものやお試し的な番組もこの通常番組がお休みしている間にたくさん放送されます。
多分国民性として、目立ったもの勝ちっていう精神もあり、参加者には事欠かないのか、毎回毎回ユニークな出場者が見られるみたい。
そんな訳で最近はまっているリアリティ番組がイギリス発祥の「X Factor」。
要は素人の歌謡コンテストなのですが、優勝者、もしくは人気が出れば優勝しなくても、CDデビューや賞金獲得といったセレブデビューが出来るのです。
歌謡コンテスト的なリアリティ番組としては、アメリカン アイドルが有名だけど、今期から並行してX FactorもUSAでも開始されたのです。
(アメリカンアイドルも元は閑散期に放映されていたのが1年もののシリーズになったみたい)
うちも最初は全然興味がなかったのだけど、派遣で働いていた職場、バックオフィス、の前のおばちゃんたちが毎回毎回アメリカンアイドルのことを朝から話していたので、興味を持つようになったんだよね。
アメリカンアイドルはすごーく人気で視聴率が26百万人とかいるのかな。通常の番組がその半分12,3百万人いたらちょー人気番組として複数クール継続できるので本当に驚異的な人気です。
人気のある参加者が勝ち進めなかったりするとニュースになったりするくらい一大事です。
(単位を間違えた。こちらの単位Millionだった。。。)
そのアメリカンアイドルでもともとジャッジをしていたのが、かの有名なサイモンコーウェルという毒舌というかしばしば物議を醸すコメントをする人でした。
彼は毒舌というか、単にあまりにも自分に自信たっぷりなので、何でもはっきり言っちゃうのよね。
基本的に視聴者は、参加者を応援しているので、ネガティブなコメントをするとかなりのブーイングがでます。
当初は滅多に参加者を褒めないことで有名だったようだけど、今見てる感じでは上手い参加者にはちゃんと褒めるようです。
サイモンは7シーズンを機にアメドルのジャッジとしての契約が切れちゃったので、今度はX Factorをアメリカに持ってきて、ジャッジとして活躍してます。
そんな訳でサイモンコーウェルの毒舌?を見たさにX Factorを見始めたのでしたが、見始めると結構はまるのです。
もちろん出場者一人ひとりの個性が愛すべきキャラなのもあるのだけど、一般の素人がプロ顔負けの歌唱力を発揮したりすると本当に感動しちゃうのね。
しかも、X Factorはアメドリとは違って(アメドリは、30歳未満のソロのみ)、4部門、30歳未満の女性ソロ、30歳未満の男性ソロ、グループ、30歳以上というカテゴリーがあるのだけど、この30歳以上のカテゴリーが本当に未知の人たち、42歳のお母さんや60歳の男性とかがぽっと出てきて本当に美しい歌声を披露したりするので、すごい感動します。スーザンボイルが出てきたみたいな感じね。
最初は何万にもいて本当に下手な人もいて見るに耐えなかったんだけど、最近やっとテレビライブの12人までに絞り込まれたので、なかなか見ごたえが出てきました。
後ジャッジが本気で売り出すための人たちを探しているので、ソロだけじゃなくて、ティーエイジャーのグループや4人組みのガールズグループとかも出てきて、ジャンルに幅があっておもしろいのね。古いですけど、何だかAKB的なグループとか、Max的な人たちが出てきて、でも確かにエンターテイメントとしては、ソロだけじゃなくてこういう人たちの方が売れる可能性があるのよね~とか思ったり。
今のところ、オーディションの時から素晴らしい歌唱力を発揮したStacy Francisという42歳のシングルマザーがお気に入りです。
後は14歳のDrew
60歳の男性
彼は声がむちゃ美しいんだよね。
昨夜は参加者が17名いてその中から12名を選ぶという形だったのだけど、参加者が歌ったり、ジャッジがコメントしてる間に、ものすごい数のTwitterが流れていてすごいおもしろいね。
みんなそれぞれ参加者の歌唱力やジャッジのコメントに、いろんな意見を言っていて色んなワードがトレンドになったりして、一体感があって夢中になります。
やはり視聴者参加型というのは、投票だけじゃなくて、番組の放映と並行して色んな人がその番組に対して意見を意見を交わしたり直接ジャッジに向けて投げたり出来る、こういうやり取りの事を言うだろうなと思いました。
そういう意味でアメリカの番組は、TwitterやFacebookをうまく使ってるなぁと改めて感心しちゃったのよね。
昨夜はX Factor関連のワードがやたらトレンドになってたので、みんな見てるってことですね。
といっても、X Factorのビューアーはまだ10万前後で、裏番組のSit Comにまだまだビューアー数で負けているのだけどね。
というのも、通常番組のクールが一区切りした後、春先から夏にかけて安くて視聴率の稼げる番組としてリアリティ番組がお手頃だからです。
また、まだ視聴率がそれほど良くないものやお試し的な番組もこの通常番組がお休みしている間にたくさん放送されます。
多分国民性として、目立ったもの勝ちっていう精神もあり、参加者には事欠かないのか、毎回毎回ユニークな出場者が見られるみたい。
そんな訳で最近はまっているリアリティ番組がイギリス発祥の「X Factor」。
要は素人の歌謡コンテストなのですが、優勝者、もしくは人気が出れば優勝しなくても、CDデビューや賞金獲得といったセレブデビューが出来るのです。
歌謡コンテスト的なリアリティ番組としては、アメリカン アイドルが有名だけど、今期から並行してX FactorもUSAでも開始されたのです。
(アメリカンアイドルも元は閑散期に放映されていたのが1年もののシリーズになったみたい)
うちも最初は全然興味がなかったのだけど、派遣で働いていた職場、バックオフィス、の前のおばちゃんたちが毎回毎回アメリカンアイドルのことを朝から話していたので、興味を持つようになったんだよね。
アメリカンアイドルはすごーく人気で視聴率が26百万人とかいるのかな。通常の番組がその半分12,3百万人いたらちょー人気番組として複数クール継続できるので本当に驚異的な人気です。
人気のある参加者が勝ち進めなかったりするとニュースになったりするくらい一大事です。
(単位を間違えた。こちらの単位Millionだった。。。)
そのアメリカンアイドルでもともとジャッジをしていたのが、かの有名なサイモンコーウェルという毒舌というかしばしば物議を醸すコメントをする人でした。
彼は毒舌というか、単にあまりにも自分に自信たっぷりなので、何でもはっきり言っちゃうのよね。
基本的に視聴者は、参加者を応援しているので、ネガティブなコメントをするとかなりのブーイングがでます。
当初は滅多に参加者を褒めないことで有名だったようだけど、今見てる感じでは上手い参加者にはちゃんと褒めるようです。
サイモンは7シーズンを機にアメドルのジャッジとしての契約が切れちゃったので、今度はX Factorをアメリカに持ってきて、ジャッジとして活躍してます。
そんな訳でサイモンコーウェルの毒舌?を見たさにX Factorを見始めたのでしたが、見始めると結構はまるのです。
もちろん出場者一人ひとりの個性が愛すべきキャラなのもあるのだけど、一般の素人がプロ顔負けの歌唱力を発揮したりすると本当に感動しちゃうのね。
しかも、X Factorはアメドリとは違って(アメドリは、30歳未満のソロのみ)、4部門、30歳未満の女性ソロ、30歳未満の男性ソロ、グループ、30歳以上というカテゴリーがあるのだけど、この30歳以上のカテゴリーが本当に未知の人たち、42歳のお母さんや60歳の男性とかがぽっと出てきて本当に美しい歌声を披露したりするので、すごい感動します。スーザンボイルが出てきたみたいな感じね。
最初は何万にもいて本当に下手な人もいて見るに耐えなかったんだけど、最近やっとテレビライブの12人までに絞り込まれたので、なかなか見ごたえが出てきました。
後ジャッジが本気で売り出すための人たちを探しているので、ソロだけじゃなくて、ティーエイジャーのグループや4人組みのガールズグループとかも出てきて、ジャンルに幅があっておもしろいのね。古いですけど、何だかAKB的なグループとか、Max的な人たちが出てきて、でも確かにエンターテイメントとしては、ソロだけじゃなくてこういう人たちの方が売れる可能性があるのよね~とか思ったり。
今のところ、オーディションの時から素晴らしい歌唱力を発揮したStacy Francisという42歳のシングルマザーがお気に入りです。
後は14歳のDrew
60歳の男性
彼は声がむちゃ美しいんだよね。
昨夜は参加者が17名いてその中から12名を選ぶという形だったのだけど、参加者が歌ったり、ジャッジがコメントしてる間に、ものすごい数のTwitterが流れていてすごいおもしろいね。
みんなそれぞれ参加者の歌唱力やジャッジのコメントに、いろんな意見を言っていて色んなワードがトレンドになったりして、一体感があって夢中になります。
やはり視聴者参加型というのは、投票だけじゃなくて、番組の放映と並行して色んな人がその番組に対して意見を意見を交わしたり直接ジャッジに向けて投げたり出来る、こういうやり取りの事を言うだろうなと思いました。
そういう意味でアメリカの番組は、TwitterやFacebookをうまく使ってるなぁと改めて感心しちゃったのよね。
昨夜はX Factor関連のワードがやたらトレンドになってたので、みんな見てるってことですね。
といっても、X Factorのビューアーはまだ10万前後で、裏番組のSit Comにまだまだビューアー数で負けているのだけどね。

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