自己紹介

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2010年4月に3年間いた外資系コンサル会社を辞めて、2010年9月からNYで駐在妻に。J2-VISAだけど、派遣で5ヶ月ほど就労してみました。今は契約が終了して、目下自由を満喫!!

2011年8月29日月曜日

Big Gay Ice Cream @ユニオンスクエア

今日はハリケーン明けで晴れてたので、街をプラプラしてたら行列が。

 何かな~と思ったら、ちょっと変わったトッピングをしてるアイスクリームでした。
普通のチョコにシーサルトを混ぜたものや、かぼちゃソースをかけたもの、ココナッツフレークにカレー粉をかけたもの、さらに、わさび粉をかけたものまで、結構変わったトッピングのアイスクリームでした。
さらに、BIG GAY ICE CREAMて、興味をそそられるネーミング。


おかげでこんなに行列が。



私も興味本位で並んでみる。
待ってる間にも行列は途切れることはなく、並ぶ並ぶ。

わさびと迷ったけど、結局ビスケットとキャラメルがかかったのにしました。
4$です。

アメリカのソフトクリームは、上にたっぷり乗せてくれるのはもちろんのこと、コーンの先まで詰まってるのがさすがだなと思います。

夏のNYは、路上にたくさんの屋台が出てて、みんなも歩きながら食べてるし、暑いけど乾燥してるので、おいしく感じる。

日本の夏はアイスキャンディだけど、こっちはソフトクリームだな。

何か太るとかどうでもよくなってくるよ。

今度はわさびに挑戦しよ。

ハリケーンアイリーン後

アイリーンは無事NY・NJを通り過ぎたようです。
昨夜は本当に風がすごくて窓が割れるのではないかとちょっとおびえたけど。

朝からNY・NJの洪水浸水状況をずっとTVで流してます。
NJは、本当にひどくて床下浸水、道路は洪水。
死者は2人、消防士と一般女性出たようですね。

全体の避難者は、NYだけでロングアイランド、ロカウェイ、バッテリーパーク等合わせて、37万人ほどいたようです。
一方で、NYタイムズスクエアで水溜りでスライディングしてる人たちもいたみたいだけど。

http://tinyurl.com/3ek7mhg

今日はハリケーンが思ったより速く過ぎて、午後からは晴れてました。
街には、観光客がちらほら。午後には、交通機関も動き出しました。
店も開いてたし。意外とアメリカ人も働きものなのね。

2011年8月27日土曜日

引きこもり週末生活(雑記)

ラスベガス~ソルトレイクの旅行から帰ってきてほぼ一週間くらい経つわけですが、未だに疲労の取れない妻MIT。マッサージ行ったりカイロ行ったりしてるというのに。
それに引き換え夫はすでに疲れが取れたと申しております。

さらに、今週末東海岸には、ハリケーンアイリーンがやってくるということで、週末は引きこもってゆっくりすることにしますた。
昨夜は、DVD4本借りて来て夜中まで見ておりました。

Tim Burton監督の「猿の惑星」と「君に届け」

猿の惑星、今新作が上映されているのでぜひ見に行きたいのだけど、字幕がないので、DVDで古いのを見てみました。
ストーリーはさて置き、設定が素晴らしくよいので、映像を見てるだけでも惹きつけられます。
猿人が人を支配していて、檻に入れたり、焼印を押したりしてる訳です。
後、猿人が人は不潔で病原菌が移るから触ったら手を洗うように、とか会話していて、その風刺的世界観に感動します。

君に届けは、ミカコちゃんが可愛かった。彼女の「HINOKIO」の時から好きだけど、素朴な演技がとっても自然でよかったです。彼女何気に三浦春馬より1個上なのね。見えなかった。
後、千鶴が可愛かった。衣装も可愛いし。

そんで、今日はハリケーンが来るということで家でまったりしてます。
隣のNJでは避難が始まっていて本当におおごと感が満載です。
ロウアーマンハッタンのバッテリパークでも避難が始まってるようだし、大丈夫でしょうか。
週末はほとんどすべての公共交通機関、且つ店が閉まってしまうので、金曜日の夜は週末の備蓄品、食料やアルコールを買う人がお店に溢れてました。

本当にNYにいて思うのだけど、アメリカのメインシティのひとつなのに、冬は大雪で夏は大雨で洪水とは、本当に暮らしにくいところだなと思います。
そもそもアメリカ自体が暮らしにくいのか。
それとも、 税金が足りなくて下水の整備が出来てないだけでしょうか。


夜は、浅野いにおの「ソラニン」を鑑賞。
夫が浅野いにお好きなんだよね。久々にアジカンを聞いて二人して感じ入る(笑)

久々に東京の映像を見て、二人して懐かしむ。
何だかんだで、NYに来て1年が経とうとしています。
そして、今年の11月には帰国予定。

イエローストーン2日目~マンモスカントリーへ

19日目、イエローストーン2日目です。

今日は朝から動物を見に行くため、早起きしてマンモスカントリーに行くことに。
しかし、6時には起きて出かけるはずが、起きたらすでに7時過ぎてる。。。
折角早起きして出かけるために前日から朝ごはんまで買っておいたというのに。。。

すでにいろんな店が開いてる。。。
そしてロッジのカフェテリアも開いてる。
さらに、朝ご飯は宿泊費に含まれてたので、マフィンとバナナとコーヒーをもらって出かける。

今日の目標はマンモスカントリー見てから、キャニオンカントリーとレイクカントリーを経由して、ガイザーカントリーのガイザートレイルを見ることだ。多分走行距離100KMは超える。

頑張れ、夫。

気を取り直して、動物だ。
うちらが泊まったのは、YSの西口。そこから目的地のマンモスまで60KMくらいある。
遠い。。着いたら9時くらいになってしまう。暑くなってくると動物が見られる確率も下がってくるのであります。


YSはバイソンがいっぱい見られるらしい。
しかし、バイソンはまったく現れず。。
動物以外にも見るところはいっぱいある、と気を取り直していたところ。
朝からコヨーテらしきものを見れました☆ラッキー
結構な至近距離だったよ。

そして石灰棚が美しいマンモスへ。
温泉である。
ちなみに、当初は、 マンモス近辺にある川で出来た天然の露天風呂に行こうと思っていたのだけど、だんだん暑くなってきた上に、スケジュールが厳しくなるので、止めました。
美しい石灰棚。
トルコのパムッカレのようなところです。
色が白いところはお湯が流れてなくてInactiveになってるところね。
湯気が上がっております。
マッドポット(泥沼)と呼ばれるガイザーがあるエリア。
常に噴出してるような間欠泉もいっぱいあります。

その後、YSの名称の元になったという、キャニオンカントリーの峡谷を見に行きます。
そこまでもまたさらに30KMくらいあるだよ。

そして、名称の元になった峡谷へ。
写真だとあんまわかんないけど、土が硫黄の黄色なの。
だからYellowStoneなのね。
夫が好きな滝もあります。
60Mくらいあるから結構でかいよ。

ここまでで今日の目標はだいぶクリアしてきた!
今度はレイクカントリーを経由してガイザーに行きます。
こっからまた100KMくらい運転しなきゃだけど。。
もう疲労がピークです。
いちいち車から降りてガイザーを見に行くのも結構しんどくなってきました。
写真もだんだん減ってきます。
まぁ何だかんだで間欠泉と自然だけだからね。
何だかんだで同じです。

そもそも、YS自体普通2、3日かけて全部回るところを、1日半くらいで全部回ってるから大変なのよ。
いろんなエリアを駆け足で見ながら、ガイザーカントリーのトレイルへ。
昨日からかけてほぼYSを1周したことになります。

トレイル自体はゆっくり歩いて1~3時間くらいかかる短いもの。
いろんな間欠泉を見ます。




そして、レインボー・グローリー!
きれー

ちなみにレインボー・グローリーはもともとブルーだったのが、誰かがコインを投げ入れてバクテリアが繁殖しちゃってグリーンになっちゃってるのです。
ここは人も少ないせいか、ごみの投げ捨てが多いらしい。
確かに、トレイルの最後だし、ロッジからストレートに歩いて30分くらいかかるから遠いといえば遠いのです。

これでYSの見たいところはあらかた全部見れた。
後は、食事だ。
ちゃんとしたものが食べたい。。

友達お勧めのガイザーの近くのオールドフェイスフルロッジに行ってみる。
すっごい綺麗でおしゃれ。
入り口が3,4階くらいの吹き抜けのロッジになっていて、外の光が差し込む中、各階のいすでゆっくり出来るし、2階辺りでピアノやチェロ?等のソロ演奏をやっていて、本当にのんびり出来るのです。
至福です!

レストランが混んでいたので、1時間待つというけど、リストに載せてもらい、その間お土産を見に行くことに。
60$以上買ったら、YellowStoneとかかれたエコバックがただでもらえるとなり、うちらの旅行には珍しくやたらお土産を買いまくります。

うちらは、旅行に行った際には、たいていマグネットとステッカーを買っているのだけど、今回の旅行では、グランドキャニオンとモニュメントバレー、イエローストーンと3箇所行って、それぞれでマグネットとステッカーを買っているので、それだけですでに結構な量になってたりする。

YSでは、さらに、チョコレートや小さいカップも買いました。

そして、時間が来たので、レストランへ。
レストランもとっても雰囲気がよくて素敵だった。

食事は、折角なので、マスを頼むことに。
しかし、こちらの魚料理はたいていFish N Chips風。つまり、揚げてあります。
そして、特産とはいえ、所詮は川魚、味が淡白なのよね。
いや、多分普通に食べたらおいしいんだろうけど、昼にTilapia(これも川魚)食べてたので、味が似てるんだよね。
結局二人して、前菜に食べたバッファローウィング(鳥のから揚げ)が一番おいしかったという結論に達しました。

とにかくマスも食べたし、YSを満喫したのでした。

2011年8月26日金曜日

ついにイエローストーンへ

18日の早朝からIdaho Fallsを出発。
イエローストーン(以下、YS)に向かいます。

10時半くらいにオールドフェイスフルガイザーに到着。
ちょうどロッジ前の間欠泉(ガイザー)が噴出し始めたので、見に行く。


旅も終盤に差し掛かってきているため、だんだん疲労がピークに。
でも、折角午前中にYSに着いたので、がんばって観光します。

その前に腹ごしらえ。

今回の旅行は車でのRoad Trip 且つ アメリカ田舎縦断旅行のため、とっても食生活が貧しいであります。

YSは、マスが有名らしいのでそれを食べたいとわめくうち。。
アメリカ食はもういや。。。(泣
と思いながら、それしかないので、近くのカフェテリアでバーガーを食すうちら。

すでに、疲労がピークです。でも、頑張って間欠泉を見に行きます。
YS初日はドライブの後で疲れてるので(すでに疲れているを4回ぐらい使っている。。。)、車で回れるエリアを見に行きます。
今回は間欠泉を見るために、頑張ってGCからYSまで来たのです。

間欠泉が綺麗。

間欠泉のブルーは、空の色が反映した色です。

つまり、間欠泉自体は透明なのです。透明なのは、間欠泉の温度が高すぎて生物が住めないことを示しています。
その周りの色が着いたところは、温度が低いからバクテリアや藻が住んでいて、その色なのね。

空の色と合わさって本当に美しい。
ブルーの色が美しい。
底の黄色いバクテリアと空のブルーが混ざってグリーンになっている間欠泉。
間欠泉から脇に流れてるところ。温度が低いので、黄色いです。
夏は、水が蒸発するので、バイスン(ため池)が蒸発して、土がぼこぼこ噴出している間欠泉が増えてきます。
ブルーが美しいサファイアプール。
熱いから湯気が出とります。
自然スチーム。。
 
YSは国立公園だけあって、動物もたくさんいます。

道路脇の川沿いにいるエルク(Elk)。今回の旅行ではやたらエルクを見ました。
大体、ガイザーカントリーの半分を見るので、5時くらいになったので、この日は宿に戻りました。

ちなみにYS自体結構広くて見所と見所の間が20KMとかひどいと60KMくらい離れてるのよね。
その上、動物がそこらへんにいるので、スピード制限をしていて大体70KMくらいなのです。

だから、宿に帰るまでも1時間くらいまた運転しなきゃいけないのでした。

今夜の食事は何だろ・・もうバーガーやサンドイッチはいや。。

ソルトレイク経由でイエローストーンへ

17日は結局、朝起きれなくて日の出を見逃すも、午前中から今度はYellow Stoneに向けて出発。
ソルトレイクを経由して、休憩しなくても、13時間かかる。

どこまでいけるか分からないため、当日の宿は着いてから!
今後は、Ipadが活躍します。

ユタ州に入りますた。
相変わらず似たような景色が続く。アリゾナ~ユタ州。
途中にアーチーズというモニュメントバレーにあったアーチがたくさんある国立公園を通過する。
後は、6時間近く似たような景色が続く。

アメリカ縦断というと聞こえはいいけど、街と街の間は見るものが何もないという。
だから、みんなやらないのだね。

ソルトレイクシティに到着。
地球の歩き方にあるビンハム鉱山を見に行く。
その後ソルトレイクシティで「Raw Fish」という日本食を満喫。
久しぶりの都会に浮かれるうちら。
ちなみに、ソルトレイクシティはユタ州で一番大きな都市らしいです。
さらに、今年Tony賞を受賞したThe Book Of Mormonのテーマでもあるモルモン教の総本山!
でも、先を急ぐうちらは観光もそこそこに次の目的地へ向かうのでした。

食後、さらにイエローストーンを目指して、Idaho Fallsへ!

グレートソルトレイク沿いに見える美しい日没。


夕日は何度見ても美しいね。
特にアメリカは地平線が多いからね。

モニュメントバレーの日没

グランドキャニオンから一路モニュメントバレーへ。

昼くらいにGCを出発。

GC以外の場所にもやたら峡谷のあるアリゾナ州。
ここから同じような景色を眺めながら一路東へ4時間。

そして、ついに、モニュメントバレーに!
何もない景色。
アメリカは本当に飽きるくらい地平線がある。

そして、モニュメントバレー近辺は同じような岩場や山場が山とある。
モニュメントバレーもどき。

てか、ただの岩である。

やっとそれらしくなってきた。

ここに来て、ガイドブックのありがたみを感じる。
ガイドブックなかったらここまでの景色とモニュメントバレーの違いに気づかないですから。そのくらい似たような景色が長々と続いている。

モニュメントバレーはNavajo族たちの土地で、さらに地面が舗装されてない赤土でレンタカーで運転するのは不安だったため、2時間半のツアーに参加してみる。
(でも、夕方のツアーは暑いし、うちはお勧めしない。参加するなら早朝の方がいいよ。
でも、早朝だと、むちゃむちゃ寒いけど。。)

映画やCMで有名な景色。はっきり言って写真ではおさめきれない。
この景色は本当に壮大で素晴らしかった。
向こう側を車が走ってます。

モニュメントバレーは、映画のシーンになったジョン監督の景色も有名だけど、ごろごろ転がってる岩も有名です。
ゾウさんだか、らくださんだか。
雨によって出来たアーチ。
こんなのもやたらたくさんある。
いくつかのアーチは、下がくり抜かれたホールみたいになっていて、涼しいし、音が反響して音楽ホールのようになっている。ガイドの一人が演奏をしていてとてもきれいだった。

サンズアイ。
これは目の形をしてるのでおもしろかった。

夕日を背にした3人の修道女たち。
Navajo族の昔ながらの家も見せてもらう。彼らの何割かは今もモニュメントバレー近辺でこのような家で暮らしているらしい。
(個人的にはこういったものを見ると、自分たちの文化を守っているのか縛られているのか、分からなくて物悲しい気持ちになってくる。)

ビューホテルに内接されたビューレストランで夕日を見ながらの夕食。
Navajo族の伝統料理のNavajoパンと一緒に食べるチキンシチュー。
Navajoパンはコーンで作られたもので、インドのナンを揚げたような感じ。
色は青色だけど、昔の揚げパンみたいでおいしかった。

レストランから夕日を見たけど、疲れて写真を撮る元気もないうちら。

すでに、朝起きてから半日以上経過。長い1日だった。