自己紹介

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2010年4月に3年間いた外資系コンサル会社を辞めて、2010年9月からNYで駐在妻に。J2-VISAだけど、派遣で5ヶ月ほど就労してみました。今は契約が終了して、目下自由を満喫!!

2011年8月26日金曜日

モニュメントバレーの日没

グランドキャニオンから一路モニュメントバレーへ。

昼くらいにGCを出発。

GC以外の場所にもやたら峡谷のあるアリゾナ州。
ここから同じような景色を眺めながら一路東へ4時間。

そして、ついに、モニュメントバレーに!
何もない景色。
アメリカは本当に飽きるくらい地平線がある。

そして、モニュメントバレー近辺は同じような岩場や山場が山とある。
モニュメントバレーもどき。

てか、ただの岩である。

やっとそれらしくなってきた。

ここに来て、ガイドブックのありがたみを感じる。
ガイドブックなかったらここまでの景色とモニュメントバレーの違いに気づかないですから。そのくらい似たような景色が長々と続いている。

モニュメントバレーはNavajo族たちの土地で、さらに地面が舗装されてない赤土でレンタカーで運転するのは不安だったため、2時間半のツアーに参加してみる。
(でも、夕方のツアーは暑いし、うちはお勧めしない。参加するなら早朝の方がいいよ。
でも、早朝だと、むちゃむちゃ寒いけど。。)

映画やCMで有名な景色。はっきり言って写真ではおさめきれない。
この景色は本当に壮大で素晴らしかった。
向こう側を車が走ってます。

モニュメントバレーは、映画のシーンになったジョン監督の景色も有名だけど、ごろごろ転がってる岩も有名です。
ゾウさんだか、らくださんだか。
雨によって出来たアーチ。
こんなのもやたらたくさんある。
いくつかのアーチは、下がくり抜かれたホールみたいになっていて、涼しいし、音が反響して音楽ホールのようになっている。ガイドの一人が演奏をしていてとてもきれいだった。

サンズアイ。
これは目の形をしてるのでおもしろかった。

夕日を背にした3人の修道女たち。
Navajo族の昔ながらの家も見せてもらう。彼らの何割かは今もモニュメントバレー近辺でこのような家で暮らしているらしい。
(個人的にはこういったものを見ると、自分たちの文化を守っているのか縛られているのか、分からなくて物悲しい気持ちになってくる。)

ビューホテルに内接されたビューレストランで夕日を見ながらの夕食。
Navajo族の伝統料理のNavajoパンと一緒に食べるチキンシチュー。
Navajoパンはコーンで作られたもので、インドのナンを揚げたような感じ。
色は青色だけど、昔の揚げパンみたいでおいしかった。

レストランから夕日を見たけど、疲れて写真を撮る元気もないうちら。

すでに、朝起きてから半日以上経過。長い1日だった。

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