自己紹介

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2010年4月に3年間いた外資系コンサル会社を辞めて、2010年9月からNYで駐在妻に。J2-VISAだけど、派遣で5ヶ月ほど就労してみました。今は契約が終了して、目下自由を満喫!!

2011年8月25日木曜日

グランドキャニオンの日の出

日の出が6時20分くらいというので、16日は4時半に起床。

うちのリクエストにより、GCで1,2に日の出が美しいというLupin Pointへ。
(Lupin Pointは、入り口から車で1時間くらいかかるので、4時半起床に。)

朝は太陽が出てないから当然道は暗く、夫は慎重に運転しながら目的地に。
スピードも出せずなかなか着かないため、若干いらいらしてくる夫。

さらに、太陽が出てないため、外は激寒。

満月ごろのため、早朝はまだ月が見えます。
だんだん明るくなる山々。
コロラド川を東西に見渡せる美しい峡谷。
日の出も美しかった。

その後、帰り道にあるGrand View Pointもちら見する。でも、結局峡谷だから後はほとんど同じだよね。

このとき時間はまだ7時前。
そこで、前日から夫が主張していた3~4時間コースのトレッキングに行くことに。
グランドキャニオンのトレッキングは、峡谷の上からコロラド川に向かって下って行くコース。
行きは下りだから比較的楽だけど、帰りは登り、且つ日が昇って暑いため行きの2倍の時間がかかります。

勢いにのって、7時半に峡谷を降り始めるうちら。
眺めが美しいカイザルトレイル。
まだ午前中なので、日陰があって歩きやすい。
でも、下り坂の上に岩場or砂場なので、普通のスニーカーを履いてたうちはしばしば滑って転びそうになりますた。。。
相変わらず月が出てる。
中継地点のCeder Ridgeに。
ここからの眺めはとても素晴らしい。

また、8時くらい。でも、この時点で結構暑くなってくる。
でも、この後、コロラド川が見下ろせるというSkelton Pointまで歩くことに。

ちなみに、夏のトレッキングは暑い上に、日差しが強くて、脱水症状になるリスクがあるので、ものすごく準備をして行った方がいいといろいろなガイドに書いてあります。
ボストンマラソンを3時間で走破したスポーツ選手でも脱水症状のため死亡するケースが過去に起きており、気をつけた方がいいでしょう。
そのため、うちらは(主にうちが主張して)、軽食としてのフルーツやお菓子、そして、飲料水をそれぞれ2Lの計4L携帯して行ったのでした。
ちなみに、リュックがひとつしかなかったために、全部の荷物を夫が持ってくれて、うちは荷物フリー☆

Ceder RedgeからSkelton Pointまでの道は日陰がほとんどないため、むちゃくちゃ暑い。
ガイドには、Skelton Pointまで含めると往復で4~6時間かかるという書いてあるため、だんだん不機嫌になるうち。
すでに、気温はだんだん高くなってくる。そして、ガイドには、帰りは、行きの2倍かかると書いてある。太陽もだんだん高くなってきて日陰もなくなってくる。
本当に無事に帰れるのかといらいらしてくるうち。

でも、無事Skelton Pointに着いた!
この時点で8時半くらい
通常時間の半分くらい?! ペース速すぎる(@_@;)

しかし、目的のコロラド川は見えないため、夫がその先のパノラマポイントまで行きたいと主張。
でも、うちはこの時点でもう暑いし帰りのことを考えて、断固拒否。
結局この時点で引き返すことに。
自然を舐めては痛い目にあいますから。

帰りは休憩をこまめに取って景色を眺めがら帰頂。
日陰で休憩するリス。

帰りは登りの為、思ったりすごくしんどい。行きのときは登りは滑らないから楽だろうとか言ってたけど、そんなことはない。登りは息があがる×2
行きは2人で1Lも消費しなかった水が、帰りはどんどんなくなってくる。

でも、眺めは美しい。

夫も、GCは3回目だけど、前回の2回ともツアーで日の出日没のビューポイントも違うし、ましてやトレッキングする時間もなかったので、今回は初GCを堪能できたようでした。

その後、一路モニュメントバレーへ。

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