自己紹介

自分の写真
2010年4月に3年間いた外資系コンサル会社を辞めて、2010年9月からNYで駐在妻に。J2-VISAだけど、派遣で5ヶ月ほど就労してみました。今は契約が終了して、目下自由を満喫!!

2011年2月5日土曜日

アメリカでの就活

1月の終わりに働き始めて、早2週間が過ぎました。

こちらでの就活ですが、私は基本的に日本の人材紹介会社を頼っちゃいました。
NewYorkTimeにJobDescriptionが載っているので、それをみて応募してもいいと思うけど、私は、あまり働きたくなかったということと、探すのが若干面倒だったため、人材会社に履歴書を送って、紹介してもらう形態を取りました。

J2Visa、つまり滞在期間が短いことと、あまりがっつり働きたくなかったので、TempとかPart-timeを探していましたが、なかなかなかったですよ。
でも、一方で駐妻の状態で正社員をやりたいとなると、かなり働き口がないようでした。
そもそもTemp自体がかなり少ないし、だいたいTempから正社員につなげる募集が多いのです。
または、本当に忙しいときの増員、よくあるのが1~3月の確定申告のための増員、があって、これはむちゃくちゃ忙しい(深夜タクシーもありえるとか、休日出勤もありえるとか)

あまりいい紹介がなかったので、就活初めて1ヶ月弱でもう働かなくていいか、みたいな気分になっていたところに、今の会社のオファーがあったのです。

今の会社には同じように駐妻で働いていたり、こちらで結婚して働いている人がいたりします。

BPRなので、みんなSEのバックグラウンドがあるようでした。

しかし、みんな最初は事務とかアドミン系で探していたとか、やることは一緒ね

でも、こちらでいうアドミン、つまり受付や秘書は、対外的な交渉をやったり(ハイヤーの手配やスケジュール調整等)するので、かなりこちらの生活情報に詳しく、また英語もNativeばりにできて、しっかり発言できることが求められるので、Nativeでない私たちにはなかなか難しいようでした。
見かけは日本と違ってかなりアグレッシブな受付嬢もいるけど、むしろそれを求められているのかもしれない。
逆に難しいなぁ。

うーむ、結局同じ分野が就職しやすいんだよね。

職場もチームは日本人だし、全然楽です。たまに外人のお客さんにヒアリングがあるくらい。

しかし、もう少し外人のお客さんと接触がある方が楽しいしやる気がでるんだけどなぁ

逆にコーヒーショップとかの方がよかったかな?

0 件のコメント:

コメントを投稿