NYでは夫の会社の保険に入っているのですが、これが結構手厚くていろんなことが保険でカバーされるのです。
たとえばうちが行ってる整体でX線撮ったりするのもカバーされたりします。
でも、アメリカの保険は、基本的に支払い請求を拒否するのが初期設定らしく、病院に行った後は、何度か
「あなたの医療費で保険でカバーされていない分が$XX残ってます」
みないな支払い明細書みたいなものが届きます。
大抵は、その後、何度か同じような書類が届き、その間に病院の方で勝手に手続きしてくれるので、こちらでするべきことはとくにありません。
で、ほっといたのだけど、遂に来た。
支払い請求書が・・!
しかも、明らかにCopayでカバーされるべき支払いの請求がきました。
どうでもいいけど、うち風邪で病院行って診察してもらっただけなのに、$400てどういうこと・・?
$400のうちほとんどは保険でカバーされるのですが、そのうちカバーされていない分が$80ほど請求が来ました。
おいおい・・
アメリカの医療保険は大抵病院や医師のネットワークを登録していて、ネットワーク内であれば、Copayのみの支払いで問題ない事になっています。
ただし、しばしば(多くの場合?)保険会社への請求がうまくいかず、支払い請求が棄却され、本人へ支払い請求が届く事があります。
許すまじ・・ちゃんと手続きしてもらわなければ・・!
うちは負けん・・!!

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