先日、Broadway-Weekということで、Billy Elliot見てきました。
少年がダンサーになりたいだけの話かと思ったけど、鉱山の組合のストライキの話と並行してストーリーが進んで行って、思ったよりもシリアスで面白かったです。
ミュージカルはやはりエンターテイメントということでダンスや音楽、衣装がすごく豪華で楽しい作りになっていたけど、映画の方は結構シリアスらしいので、今度映画の方を見てみようかと思ってます。
見どころとしては、子どもたちが可愛い、ってことと、タップダンスや警棒を使ったストンプばりのダンスでしょうか。
歌はあまり見どころは少ないけど、全体的に音とリズムと音楽の迫力がものすごかったです。
しかし、原作がイギリスの為、みんなフェイクブリティッシュイングリッシュを話していて、ほとんどセリフが理解できなかった。。。
単語もイギリス英語だからちょっと分かんない単語も多くて、結構「えっ?!」というのが多かったですね。
下町の人たちだからやり取りとかセリフとか結構きわどくて面白いのかもしれないけど、付いていけなかったのは残念だったなー
隣のおばさんがものすごいリアクションしていてその方がおもしろかった。。。

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